アラート通知先 Slack の設定方法サンプル¶
アラートの通知先としてSlackを設定する方法を説明します。
Grafana (AWS, Azure)¶
Alerting メニュー内の Contact points を選択し、 +Add contact point から通知先の作成画面へ遷移し、
以下に説明する項目を設定します。
まず、 Name に任意の名前を設定します
次に Integrationにて Slack を 選択し、
Webhook URL に Incoming Webhook のURLを入力します。
その他通知する際のユーザー名や、メンションの設定、投稿するチャンネルなどをカスタマイズする際には Optional Slack settings を設定します。
最後に、 Save contact point をクリックして、通知先を保存します。
Google Cloud Monitoring (Google Cloud)¶
Google Cloud コンソールの「モニタリング」>「アラート」>「通知チャンネルを編集」から設定します。
「Slack」セクションの「新規追加」をクリックします。
Slack ワークスペースへの認証画面が開きますので、指示に従って認証を行い、通知先のチャンネルを選択します。
設定が完了すると、アラートポリシー作成時の通知チャンネル選択肢に表示されるようになります。